開始と停止のしくみ
Ctrl+1を1回押すと録音が始まり、もう1回押すと止まります。LIVE画面でPOWER真空管をクリックしても同じです。しばらく無音が続くと録音は自動でも終わります。詳しくは自動停止をご覧ください。
ホットキーは、どのウィンドウが手前にあっても効きます。音声入力のためにVoiceKeyboardへ切り替える必要はありません。テキストは、いま作業しているウィンドウに入ります。
聞き取り中かどうかの見分け方
- 録音の開始時と停止時に、クリック音が鳴ります。
- RECランプが点灯し、POWER真空管が光ります。話しているあいだは、より明るくなります。
- LIVEのステータス画面に「● REC」と経過時間が表示されます。READYは待機中です。
Googleエンジンは、聞き取りを始めるまでに約1秒かかります。接続中はRECランプが点滅し、音が認識側に届き始めると小さなチック音が鳴ってRECが点灯し続けます。話し始めるのはチック音のあとにしてください。3秒たっても始まらないと、始まるまでERRORランプが点灯します。Sonioxとオフラインモデルは最初の瞬間から録音するので、チック音はありません。
別のホットキーを割り当てる
- LIVE画面を開きます。POWERパネルのHOTKEYプレートに、いまの組み合わせ(たとえばCTRL+1)が表示されています。
- それをクリックすると、表示が「キーを押して…」に変わります。
- 新しい組み合わせを押します。Ctrl、Shift、Alt、Winのどれか1つ以上と、ほかのキーが必要です。たとえばCtrl+Shift+D。キー1つだけは受け付けません。
- Windowsの通知で「ホットキーを設定しました: Ctrl+Shift+D」と確認できます。設定はすぐに保存されます。
やめるときは、代わりにEscを押します。元のホットキーのままです。
その組み合わせがすでに使われていると、通知に「このホットキーを登録できませんでした。」と出て、前のホットキーがそのまま使えます。ほかのプログラムか、起動中の別のVoiceKeyboardが先に使っています。別の組み合わせを選んでください。
録音が始まらない場合
- トレイのアイコンを左クリックしても、ウィンドウの表示・非表示が切り替わるだけです。音声入力は始まりも止まりもしません。
- マイクのキャリブレーション画面が開いているあいだは、ホットキーは無視されます。先に画面を閉じてください。
録音中にエンジンや言語を変えると、新しい選択で録音がやり直されます。ホットキーを2回押さなくても切り替えられます。