ウィンドウと画面

POWERパネル:真空管とカウンター

POWERパネルはLIVE画面の中心です。クリックして録音を始める真空管と、どれだけ音声入力したかを示す2つのカウンターがあります。

真空管

  • 真空管をクリックすると、ホットキーと同じく録音を始めたり止めたりできます。ダブルクリックになる可能性があるので、クリックの反応は少しだけ遅れます。
  • ダブルクリックすると、VoiceKeyboardがミニ真空管に縮み、ほかのウィンドウの上に浮かびます。ミニウィンドウをご覧ください。

何も録音していないとき、真空管は暗いままです。録音中はヒーターが光り、話すにつれて光が強くなります。

スチールフードのスタイルには、緑の音波が出る丸い画面があります。画面をクリックすると音波の表示・非表示を切り替えられます。録音には影響しません。

5つの真空管スタイル

SETUP → 真空管で見た目を切り替えます。スチールフード、スチールガード、クランプ、マジックアイ、舷窓です。マジックアイでは緑の目が声に合わせて開き、形は5種類あります。上のくさび、下のくさび、キャッツアイ、2本のバー、リングです。同じページに、光の細かい調整と、真空管が声にどのくらい強く反応するかの調整があり、各ブロックにリセットがあります。

無料版で使えるのは舷窓です。5つのスタイルと調整は、Proの機能です。

WORDSとTIME SAVED

WORDSは、音声入力した語数を8つのドラムで表示します。TIME SAVEDは、それでタイピングの時間がどれだけ節約できたかです。上段が年・月・日、下段が時・分・秒です。

右側のトグルが、2つのカウンターを同時に切り替えます。上がTODAY(午前0時から数えます)、下がALL TIMEです。

節約した時間は推定値です。人は1分間に約27語を入力し、約130語を話すので、1語の音声入力で約1.75秒を節約できる計算です。1,000語で、30分弱になります。

数えるのは、音声入力で確定したフレーズだけです。話している途中で書き換わる仮のテキストや、FILESは数えません。日本語はスペースで区切られないため、かなや漢字2.5文字を1語として数えます。

ドラムのクリック音

話しているあいだ、ドラムは回りながらカチカチと音を立てます。設定はSETUP → アプリ → カウンターにあります。「話している間のドラムのクリック音」でオン・オフ、スライダーの「クリック音量」で音の大きさ(新規インストールでは30%)、「クリック音」で3種類から選びます。1は録音したラチェット音、2は同じ音を低く温かくしたもの、3は合成した歯車の音です。

このパネルにあるそのほかのもの

HOTKEYプレートには、開始・停止の組み合わせが表示されます。クリックすると変更できます。ホットキーのページで説明しています。