スペイン語に対応する5つのエンジン
ロシア語専用の2つのモデルを除き、VoiceKeyboardのすべてのエンジンがスペイン語を入力できます。違うのは、音声を処理する場所と、2つ目の言語の扱い方です。
- Soniox(Pro、オンライン)。話しながら入力し、スペイン語と英語を自分で聞き分け、1つの文の中でも言語を切り替えられます。
- 標準(Google)(無料、オンライン)。話しながら入力します。一度に1言語で、キーが点灯している言語だけを聞きます。
- Whisper(無料、オフライン)。フレーズごとに文字が出ます。AUTOキーにすると、録音ごとに言語を判断します。
- Parakeet v3(無料、オフライン)。ヨーロッパの25言語向けで、スペイン語も含まれます。言語を判別し、句読点を付けます。
- Vosk(無料、オフライン)。話しながら入力する小さなスペイン語モデルで、遅いパソコンに向いています。
スペイン語と英語を同じ日に使うなら
スペイン語で音声入力する人の多くは、英語でも文章を書きます。やり方は2通りです。
言語を判別するエンジン(Soniox、Whisper、Parakeet)なら、言語の列でAUTOを押してそのまま話します。これにいちばん向いているのがSonioxです。単語ごとに言語を判定し、文の途中でも言語を切り替えられるので、「mándale el report a Laura」(レポートをラウラに送って)のような文を2回に分けて入力する必要がありません。
標準エンジンやVoskでは、話し始める前にESかENのキーで言語を選びます。スペイン語のモデルに英語で話しかけると、スペイン語の単語として聞き取ろうとします。結果がおかしいと思ったら、まずキーを確認してください。
キーに表示されるのは、自分で選んだ言語だけです。横の+を押し、「私の言語」で使う言語にチェックを入れてください。
アプリもスペイン語で使える
インターフェース自体もスペイン語に対応しています。Créditos、Calidad、Velocidad、設定ウィンドウ、ヒントなどです。インターフェースの言語はSETUPで変えられ、音声入力の言語には影響しません。
インターネットがなくても使える
Parakeet、Whisper、Voskはパソコン上で動きます。それぞれアプリ内で一度ダウンロードすれば、その後は音声がパソコンの外に出ません。電車や飛行機の中で、またはどのサーバーにも送りたくないメモに便利です。音声・動画ファイルの文字起こしは、常にオフラインで行います。
無料でできること
Free
- どのエンジンでも、オンラインでもオフラインでも1日2,000語。
- ファイル1つと動画リンク1件を1日に、各60分まで。
- スペイン語のインターフェースと、すべてのオフラインモデル。
- ないもの:Soniox。そのため、オンラインで文の途中の言語を自動で切り替えることはできません。
Pro
- 標準エンジンとオフラインモデルで、1日の上限がありません。
- Soniox、月1,500分:スペイン語と英語がまざる話、長い会議に。
- ファイルとリンクを無制限に、複数を同時に。
- 注意:使わなかった分数は、毎月の更新時に失効します。
Proは月額$14.99、年払いなら月額$9.99で、14日以内なら返金できます。